日本とニュージーランドの基本的な時差は3時間です。

ただし、ニュージーランドが夏時間の間(9月最終日曜日~4月第1日曜日)は4時間です。

「なんだ、たった3時間か」「そんなにあ変わらないか」と思う方も多いと思いますが、これが結構大きいのです。

唯一の直行便であるニュージーランド航空を利用すると、ニュージーランドからは昼間の便がほとんどす。オークランドを朝発ち日本には夕方到着といった感じです。

この場合、最初の数日は朝早くに目覚めてしまいます。5時起きたとしてもニュージーランド時間ではすでに8時とか9時という時間です。目も覚める時間ですよね。日本の時間に慣れるのにだいたい5日前後かかるように思います。

日本からニュージーランドへの便は夜の便であることがほとんどのようです。

カンタス航空を使うと往復とも夜の便ということも多いです。それぞれの国を夕方出発ち、数時間ほどの乗り換え時間でシドニー等を夜出発、目的地には朝到着といった感じですね。

到着が朝だと、到着日は現地時間に合わせて一日過ごすことができるため、到着日はちょっとつらいですが、昼間の便より現地時間に慣れるのが早いです。

1週間から10日という旅行スケジュールでニュージーランドにいらっしゃる方が多いと思います。無理をするなと言ってもムリだと思います。おそらく帰国翌日から仕事という方も多いかと思います。

でも、たかが3時間(4時間)と油断しないでください。それぞれの国にどのくらい滞在したかによっても感じ方は違うと思いますが、体は結構その時差に敏感に反応しているはずです。

とはいえ、時差ボケや体内時計のリセットにいちばん良い方法は、眠くても朝は起きる等、出発国の時間ではなく到着国の時間に合わせて行動することであることも事実です。

さくらロッジB&Bには、ここだけに1週間ほどのんびりと滞在されるお客様も少なくはありません。そういう方は、ニュージーランドに限らずすでにツアー旅行をいくつか経験していて、あんな忙しい日程はもういや!と思っている方々なんですが・・・

いろいろな場所を見て回りたい気持ちもとてもよくわかりますが、ひとつの場所での滞在型旅行ものんびり楽しめる旅行形態のようです。

関連:【夏時間 サマータイム】