アクションワールド Action World

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ニュージーランド、しかも人気の観光地とはいえ田舎のベイオブアイランズに、なんと世界初!というアトラクションがあるのです。

それが、アクションワールド Action Worldです。

といっても、普通の先進国にある普通のテーマパークや遊園地のような立派なものを想像してはいけません。

アクションワールドのオーナーご夫婦(フレディとキャロル)は世界をまわっていた元サーカスのスター、空中ブランコの名手だったそうです。様々な国をまわり、オーストラリアにも結構長く住んでいたそうですが、ベイオブアイランズをとても気に入ったお2人はここで世界初のアトラクションを始めることにしました。

アクションワールドの目玉は・・・なんと言っても、空中ブランコができちゃいます!

トラピス Trapeze
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所謂空中ブランコです。かなりの高さがありますよ。

娘は7歳の時初めて挑戦しました。大人でも一番目のバーを持って飛降り台から足を離すことは初めは怖いものだそうです。はしごを上りながら「怖~い」と言っていた彼女。もちろん2番目ののバー?ブランコ?に飛び移ることはできませんが、「キャ~!アァ~!」と大声で叫びながらぶら下がりました!

クレージーラダー Krazy Laddar
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はしごの下と上はロープでつながれているだけなので、上まで上がろうとしても結構すぐにクルッと180度回ってしまうのでなかなか上れません。

ウォールクライミング Wall Climbing
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90度垂直の壁なので結構むずかしい。

ターザンスイング Tarzan Swing
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空中ブランコの一歩手前、上級者向け?雲梯(英語ではモンキーバー Monkey Bar)という感じ。これもかなりの高さがあります。

ここに写っているのは息子(当時5歳)ですが、実は最初のバーまで手が届きません。どうするかなと思っていたら、なんとジャンプしてバーにつかまっていました。でもやっぱり2番目のバーにジャンプすることはできず、そこから落下ジャンプ。でも自信をつけたようで、嬉しそうに何度もやってました。

ハイワイヤー High Wire
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所謂綱渡り。

写真に写っているのは息子(当時5歳)。オーッと思いましたが、この直後落下ジャンプ!

巨大滑り台 エクストリームスライド Extreme slide

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目算ですが、いちばん高いところは9~10メートルほどあります。滑るときは袋に入って滑ります。

インフレータブル(膨脹式、空気で膨らませるタイプ)の滑り台では、2016年現在世界一の高さを誇っています。

ジョスト Jousting
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要は先に落ちた方が負けです。

ウォータースライド Water Slide
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説明の必要ないですね・・・

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その他バネのないトランポリンや、傾斜を利用したちょっと高度なミニゴルフ(パターゴルフ)、バンジーランニング Bungee Running(背中に強力なゴムひもをつけて目的の場所に杭を立てる・・・これがまたむずかしい)、絶対乗れない自転車などなど、小さいお子さんから大人まで楽しめるものが揃っています。

場所は54 Puketona Road。パイヒアの中心部からワイタンギ方面へ向かい、ケリケリへと向かうPuketona Roadへと左折して300メートルほどの場所左手です。

ちなみにこのアクションワールドは基本的には9月から5月は毎日営業しています。その他の季節はスクールホリデーや週末営業しているようです。

心配な時は一度連絡して確認してみてください。

詳しくはアクションワールドのウェブサイトwww.actionworld.co.nz(英語)をご覧ください。

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サーカスの曲芸を素人でも安全にできるようにしているこのアトラクションの命、着地用のエアバッグはフレディ自身が2階から飛び降り、自分を実験台にして何度も改良を重ねてニュージーランド国内でできあがりました。現在はテーマパークに限らずサーカス団など世界中から問い合せがきているそうです。

ベイオブアイランズに来たら、是非一度は遊びに行ってみてください。我が家の子供たちも何回でも行きたがる場所です。

また、ここに行くと子どもたちの成長がひと目で見えて、親としても楽しい場所です。

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最後に、息子が作ったものですが、アクションワールドAction Worldのビデオもよろしければご覧くださいね。