ベイオブアイランズは、ニュージーランド最大都市オークランドから車で北へ3時間程の場所に位置するこの国で最も人気のあるマリンリゾート地のひとつで、Bay of Islands(直訳すると、島々の湾)の名のとおり、大小144の美しい島々が点在する風向明媚なところです。

AA(自動車協会)が実施した「国内お勧めスポット」に関するアンケートの調査結果では、栄えある国内第3位に輝いたこともあります。1位と2位はミルフォードサウンドとダウトフルサウンドでどちらも南島で、つまり、北島では堂々1位だったということなんです。

また、外国では定番の老舗旅行ガイドブック「ロンリー・プラネット」が2015年に発表した「世界の行ってみたい場所トップ500」でベイオブアイランズは130位!

NZ国内で500位の中に入ったのは9ヶ所なんですが、ベイオブアイランズは国内6位という栄誉!

日本ではまだまだ馴染みが薄いベイオブアイランズですが、世界の人には認められた人気のリゾート地なんです。

ベイオブアイランズは、1840年、イギリスと先住民族のマオリ族の間でワイタンギ条約が結ばれた時この国最初の首都が置かれ、「ニュージーランド」という国としての歴史が始まった場所でもあります。

世界地図を赤道で折ったと仮定すると、ちょうど鹿児島県と同じくらいの緯度にあるベイオブアイランズ。気候はというと、夏の陽射しはもちろん強いものの日本のような「うだる」暑さは多くはありません。冬は朝夕冷えても昼間は天気が良ければ暖かく、春秋は快適そのものです。雪は降りません!

マリンリゾートというからには湾内を巡るクルーズをはじめ、釣り、セーリング、シーカヤック、イルカと泳ぐツアー、ジェットスキー、もちろん海水浴などいろいろな種類の海のアクティビティを楽しめます。マグロやカジキなどの大物を追うゲームフィッシングのメッカであることでも有名です。

その他遊覧飛行、スカイダイビング、ゴルフ、ウォーキング(いくつかコースがあります)、歴史探訪、ワイナリー、土ボタルの洞くつ等々、海のアクティビティにちょっと飽きた時や水が苦手という人もベイオブアイランズを満喫することができます。また、計画した以上に忙しくなりがちな旅の息抜きに、何もせずのんびりするにも最高の場所と言えるでしょう。

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