パイヒアの木になる木♪

パイヒアビーチ沿いのある家の前にひと際目立つ大きな木が堂々と立っています。

高さはどのくらいでしょうか。

二階建ての家の高さは、屋根の形等にもよりますが7メートル前後らしいので、写真の家から大雑把に目算しても最低でも35メートルはあるかなと思います。

そこにもここにもというわけではないですが、ベイオブアイランズでは少なからずお目にかかることができる木です。

この木の正体は、ノーフォーク松(またはノーフォーク アイランド松) Norfolk Island Pineと呼ばれる木です。

松という名ではありますが、実際はナンヨウスギ科の針葉樹で、日本名はシマナンヨウスギといいます。

原産はオーストラリアのノーフォーク島で、木の高さは60mになることもあるそうです。

一般的には街路樹として利用されたり、建築や造船などの木材としても利用されています。

ベイオブアイランズには下の方はほとんど葉がなく、上の方も寂しい感じのノーフォーク松もあったり、気持ちよく三角錐の形をしているものもあります。特に若い木は巨大なクリスマスツリーのようです。

右の写真の木はパイヒアにあるノーフォークの木ではありませんが、比較的若い木です。クリスマスツリーみたいじゃないですか?

成長する過程でいちばん上の新芽が星のように見えるのが可愛い特徴です。(いちばん上の写真をご覧ください。)

パイヒアにある上記のノーフォーク松はたくさんの葉が茂っていて存在感抜群です。

ここを通るとふと足を止めて見上げてしまうのですが、何となく心落ち着く木です。

【その他パイヒア情報】

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